株の用語で、ここでは株の買い方に関するものをいくつかご紹介しておきます。

株の初心者にとっては少し難しいかもしれませんが、いずれ耳にするものでしょうから、知っておくと良いですね。

用語を少しでも知っていれば、取引する時スムーズですよね。

★押し目買い、ナンピン買いとは

株の取引で、「買い」や「売り」は初心者でもわかりますよね。

でも、時々ニュースで押し目買いやナンピン買いといった言葉を聞くことがあります。

初心者には難しい言葉なのではと思いますが、やはり知っておくと便利な用語です。

押し目買いというのは、株価が下がったタイミングで買うこと、ナンピン買いは保有している株が値下がりしている時に買い増すことです。

値下がりした時に追加で購入すると、平均購入単価が下がります。

これらの用語は、取引に慣れてから使うものかもしれませんね。

★個別の銘柄の特徴を表す用語

株の銘柄は業種別で分類されているとわかりやすいですが、それ以外の分類方法もあります。

まず、「値がさ株」ですが、これは株価が高い銘柄のことです。

買うためにはかなりの資金が必要なので、個人投資家にはちょっと手が届きにくいのですがニュースでよく使われているので覚えておくと良いでしょう。

これに対して株価が安い銘柄を「低位株」と言います。

この中でも株価が2桁以下になっている銘柄は「ボロ株」と呼ばれるそうですよ。

初心者は一度に全部覚える必要はありませんが、こんな用語もあったな、という程度に理解しておくと良いですね。