株を買うことにしたら、注文をしなければなりませんよね。

株の初心者が覚えておきたい注文の方法があります。

それぞれの用語を覚え、違いを理解して間違いのないように注文をしましょう。

★3つの注文方法とは

注文の方法には、成行注文、指値注文、逆指値注文の3つがあります。

株の初心者にとっては「?」かもしれませんが、株を買う時に理解していないと注文できません。

まず、成行注文ですが、これは金額ならいくらでもいいから株を買います。

というものです。

指値注文というのは、今の株価よりも有利な金額を指定して注文する方法です。

指値注文すると、取引が成立しない場合もあるので注意しましょう。

逆指値注文は、指値注文の逆で今の株価よりも不利な株価を決めて注文するものです。

例えば、200円で買った株が170円まで下がったら売るという注文です。

★損切りとは何か?

株の用語で損切りという言葉があります。

これは損失を確定させることです。

逆指値注文が確定すればこの損切りの状態になります。

初心者にとっては、損失を確定させるなんてできない!と思いますよね。

しかし長い目で見たら一旦損失を確定させて損失を拡大させないようにしておけば、次の投資で挽回できる可能性があるのです。

損失を最小限にし、次の投資の資金を残すようにすれば、資産を増やすチャンスが巡ってきます。

損切りするタイミングが難しいかもしれませんが、相応しい時に損切りをするのが株投資の原則でもあるのです。